お祝いの花
お祝いとして贈る花の定番に胡蝶蘭があります。開店祝いなどではよく贈答品として選ばれるので、開店間もない店先で見たことがあるという人も多いことでしょう。お祝いの花として胡蝶蘭が選ばれるには、見た目の優美さが大きいようです。小さな花が連なった姿は、とても高貴で気品高い印象を受けます。そんな上品なイメージから、目上の方へのプレゼントとしても喜ばれる花です。
そして、数ある種類の蘭のなかでも、胡蝶蘭は開花期間が長いことでも知られています。1ヶ月以上は美しく咲き続けることで、長く愉しむことができるのです。開店祝いの場合には特に、しばらく店内に飾っておけることからもプレゼントすると喜ばれます。
胡蝶蘭の花言葉には、「幸福の飛来」、「幸福が飛んでくる」、「変わらぬ愛」というものがあります。定番色の白には「清純」次いで人気のピンクには「あなたを愛します」という花言葉もあります。色によって意味も違うので、贈る相手やシチュエーションに合わせて選ぶと素敵なプレゼントになるでしょう。
55周年の結婚記念“エメラルド婚式”では、記念花として選ばれます。「深く静かで尊い夫婦の生活」という意味をもつエメラルド婚式にも吊り合うだけの素敵な花なのです。
ほかにも、誕生日、母の日、就任祝い、長寿祝い、選挙への当選祝いなどのシーンでも贈り花として選ばれることが多くあります。
ちなみに海外では王宮への献上品としても育てられる花です。
部屋にインテリアをお考えの方に!胡蝶蘭は、雰囲気をエレガントにするパワーがあります。